リアルタイム炎多留3日記
石渡編 第九話

一夜明けて

昨日は、夜中に石渡先生が訪ねてきた。悩みも聞いた。
そして、あのコロンの香り・・・・ひょっとして先生は。

と、神妙な朝を迎えたところでTVを付けようとしたら

日曜の早朝から元気な主人公


日曜の朝から何見てんだよ。


とりあえうず、ポケチンにしておきました(見たのかよっ





風船飛ばしの日

今日は、病院で風船を飛ばす日だ。

今日ばかりは嫌味を言わない黒岩君

いつもは石渡先生をめぐって(?)火花を散らしていた黒岩君とも一時休戦。さっそく作り始めたのだが・・・・・・・




生命の絆

主人公 「石渡先生、それであの子は?」
石渡   「あぁ・・・・あの子は、昨日から容態が急変してね。外出できる状態じゃないんだ・・・」

でもあきらめない主人公、黒岩君におんぶしてもらってつれてきてもらい、さらに

まさか、タイトルのシャボン玉って・・・

子供達は、さまざまな思いを込めてシャボン玉、風船を飛ばしていった・・・・・。
風船には種がつけられている。どこかにたどり着いた種は、そこで芽を伸ばしていく。

粋な演出をする主人公

病院を出られない子供達にとって、それは夢のある話ではないだろうか。

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